蔗糖を酵素で発酵させて土佐文旦の葉面散布に用いる拡大バイエム液肥の仕込みをします    
蔗糖は多糖類で分子量大きくそのまま散布してもぶんたんの葉面からは吸収されません。    
そのため酵素を使って発酵させて、分子量の小さい単糖類(ブドウ糖)に変化させてから散布します。
☆☆これが効くのだ。                 
                    
開花前開花後に数回散布るすと確実にぶんたんの実が結実します。                     
当園ではこの酵素液肥葉面散布を路地栽培、温室栽培とも年間を通じて使用しています。

 世間ではステビア農法が流行っていますが、当園では本物の砂糖を利用しています。

 

一度に砂糖120kg使います。右は酵素です。一袋30kgの砂糖です。最初はもったいない気がしました。
おいしい文旦のためです。
すべての材料を投入 まだあまり泡立ちません。空気を通す布で覆います。この後定期的にかき混ぜていると、
発酵が進みすごく泡立つようになります。

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