2019年度 (平成31年)   露地栽培の土佐文旦
   

ここでは、山の段々畑で栽培している土佐文旦の最新の栽培管理状況、農作業内容をのせています。
農家の仕事は、植物がよく育って良い物が多く収穫できるように働いてくれている植物の手助けを
する仕事です。
時には同じ時期に何種類もの作業をこなさなければならないときもあります。 身体的にも精神的
にも大変な場合もありますが、日々の努力が収穫時の成果として報われます。
美味しいと言って頂けるように、今年もがんばります

上に新しい情報を追加していきます。
下に行くほど季節がさかのぼります。
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●4月草刈り 5月の受粉作業に向けて
文旦発送作業場の横の畑にチューリップを植えていました

4月上旬にかわいいきれいな花を見せてくれました


この頃になると文旦畑は春の雑草に覆われます。気温の上昇につれてグワーと雑草の勢いが増してきます。
果樹園一面を覆うイヌフグリ
除草作業中のK君 

これから9月頃まで雑草との戦いが続きます
●2〜3月選定作業をしました
近所の波介(はげ)川の堤防

菜の花が満開となった頃

毎日前年度産文旦の荷造り発送作業をしながら、剪定作業を進めています
剪定しているときの文旦の木の様子
剪定して落とした枝 

夏場の果実に黒い小さな点々が発生する原因となるので、剪定した枝は集めて園外に運び焼却しています
拾い集めてひもで束ねて、このモノレールで運びます。

傾斜地の果樹園での運搬はモノレールが頼りです

軽トラに積み込んだところ

当園の軽トラはダンプになっています

荷台を上げて束を落としてから焼却場所に積み上げています
剪定枝を一生懸命集めていると、こんな訪問者が


少し幼生時代の模様が残っていますが、大きなアオダイショウです
今年も桜が咲き終わるまでに剪定、枝集め作業を終えることが出来ました
今年も美味しい土佐文旦が収穫できるように応援してくださいね。

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