温室土佐文旦(おんしつとさぶんたん)の栽培管理
令和2年度 (2020年)  の状況   

今年もがんばっておいしい温室土佐文旦を育てます。このページでは高橋農園で栽培している温室土佐文旦の現在の状態、今年の出来具合を順次アップしていくつもりです。収穫までの成長の様子を楽しみにご覧ください。また、今年の出来具合を見て、ご購入、ご検討の参考にしてください。
水はけ抜群 の高橋農園 温室

上に新しい情報を追加していきます。
下に行くほど季節がさかのぼります。


●2月上旬  一足早く 新芽が伸び始めました
毎年暖房開始から新芽が出はじめる頃は、今年は花芽があるだろうかと心配です。

収穫後剪定をして肥料を入れて準備をしますが、その間にブドウ糖の発酵液肥を数回散布して、樹勢の回復をはかります。露地栽培と比べると収穫してから出芽までの日数が少ないので、前年に沢山実った場合はその影響が次の年に残りやすいです。丸く見えているのが花になる芽で見えてきて安心しました。
●暖房前の準備をしました
土作りのために堆肥を毎年入れています
剪定した枝を粉砕して、株元に戻しています。
剪定枝葉っぱも有機物として活用しています。
剪定を12月初旬から始めました
粉砕した状態 

上の写真の枝が粉々になります

これを肥料堆肥を施した圃場の上に広げて、有機物として土に返しています

今年も美味しい温室土佐文旦が収穫できるように応援してくださいね。

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